第7回スプリントセミナー開催報告

平成31年3月3日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第7回スプリントセミナーを開講いたしました。

今回は前回と同様に、受講希望の多かった臨床上よく遭遇する「関節拘縮」をテーマに開催しました。

スプリント作製実習に向け、最初に座学で関節拘縮について復習するとともに、実際の事例を通したスプリント療法の導入について学習しました。その後の作製実習では、主にPIP関節の屈曲拘縮に対して用いるコイルスプリントと骨折や腱損傷後に生じやすい屈曲拘縮矯正における代表的な装具の一つである単指用アウトリガースプリント、患者本人が疼痛自制内に置いて軟部組織の弾性限界での持続伸張が可能なジョイントジャックを作製し、それぞれの関節拘縮に応じたスプリントの作製体験ができるものでした。また、種類の異なる素材やコイルワイヤー、ネジやナットなどを使用して作製したため、切れ味や加工の難しさを感じるとともに、作製時のポイントを学びました。作製すると同時に、拘縮の程度に応じたスプリントの選定についても学ぶことができ、参加頂いた96%の方々より非常に高い満足度が得られたとご意見も頂けました。今回も、第6回に引き続き、四国内外から多数のご参加をいただき、盛況に終えることができました。

講師の先生方ならびに、ご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。

次回は、平成30年8月18日(日)にアンケートにて希望の多かった腱損傷をテーマに、第8回スプリントセミナーを企画検討中です。ご興味のある方はぜひお早目の申し込みをお願いいたします。

最後になりましたが、今後とも四国ハンドセラピィ研究会並びに香川ハンドセラピィ研究会へのご支援とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


第6回スプリントセミナー開催報告

平成30年11月18日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第6回スプリントセミナーを開講いたしました。

今回は前回とは異なり、新しい内容での開催を企画し、アンケートを通して参加いただいた方からの要望の多かった、臨床上よく遭遇する「関節拘縮」をテーマに開催しました。

スプリント作製実習に向け、最初に座学で関節拘縮について復習するとともに、実際の事例を通したスプリント療法の導入について学習しました。その後の作製実習では、主にPIP関節の屈曲拘縮に対して用いるコイルスプリントと骨折や腱損傷後に生じやすい屈曲拘縮矯正における代表的な装具の一つである単指用アウトリガースプリント、患者本人が疼痛自制内に置いて軟部組織の弾性限界での持続伸張が可能なジョイントジャックを作製し、それぞれの関節拘縮に応じたスプリントの作製体験ができるものでした。また、種類の異なる素材やコイルワイヤー、ネジやナットなどを使用して作製したため、切れ味や加工の難しさを感じるとともに、作製時のポイントを学びました。今回も、第5回に引き続き、四国内外から多数のご参加をいただきました。また、参加頂いた98%の方々より非常に高い満足度が得られたとご意見も頂き、盛況に終えることができました(無回答を除く)。

講師の先生方ならびに、ご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。

次回は、今回と同内容の「関節拘縮」をテーマに、第7回スプリントセミナーを開催予定です。ご興味のある方はぜひお早目の申し込みをお願いいたします。

最後になりましたが、今後とも四国ハンドセラピィ研究会並びに香川ハンドセラピィ研究会へのご支援とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


第5回スプリントセミナー開催報告

平成30年8月19日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第5回スプリントセミナーを開講いたしました。

当セミナーは実技を中心とした体験型セミナーで、今回は第3回及び第4回セミナーが好評で応募多数のため、受講できなかった方々の救済も兼ねて、多くの受講者にご参加いただけるように前回、前々回と同内容の「末梢神経障害」をテーマに開催しました。

午後からのスプリント作製実習に向け、午前中は座学で末梢神経損傷について復習しました。午後からの作製実習では、実際に正中神経麻痺の猿手に対するガントレットサムスパイカと尺骨神経麻痺による鉤爪指変形に対する虫様筋カフ、橈骨神経麻痺による下垂手に対する掌側型カックアップを作製し、それぞれの末梢神経障害に対応したスプリントの作製体験ができるものでした。また、種類の異なる素材を使用して作製したため、素材の違いまたは、切れ味や扱いやすさの違いを肌で感じることができたとともに、作製時のポイントを学びました。今回も、第4回に引き続き、四国内外から多数のご参加をいただきました。また参加頂いた83%の方々より非常に高い満足度が得られたとご意見も頂き、盛況に終えることができました。

講師の先生方ならびに、ご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。

 


第4回スプリントセミナー開催報告

平成29年8月20日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第4回スプリントセミナーを開講いたしました。

当セミナーは実技を中心とした体験型セミナーで、今回は第3回セミナーが好評で応募多数のため、受講できなかった方々の救済も兼ねて、多くの受講者にご参加いただけるように前回と同内容の「末梢神経障害」をテーマに開催しました。

午前中の座学で末梢神経損傷について学び、午後からのスプリント作製実習では、実際に正中神経麻痺の猿手に対するガントレットサムスパイカと尺骨神経麻痺による鉤爪指変形に対する虫様筋カフ、橈骨神経麻痺による下垂手に対する掌側型カックアップを作製し、それぞれの末梢神経障害に対応したスプリントの作成体験ができるものでした。また、種類の異なる素材を使用して作成したため、素材の違いまたは、切れ味や扱いやすさの違いを肌で感じることができたとともに、作成時のポイントを学びました。今回も、第3回に引き続き、四国内外から多数のご参加をいただき、盛況に終えることができました。

講師の先生方ならびに、ご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。

次回は、これまでにご参加いただいた方々からのご意見・ご要望を参考に、来年3月に第5回スプリントセミナーをまた違った内容をテーマにスプリント作成実習を含めた研修会を企画中です。ご興味のある方はぜひお早目の申し込みをお願いいたします。

最後になりましたが、今後とも四国ハンドセラピィ研究会並びに香川ハンドセラピィ研究会へのご支援とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 


第3回スプリントセミナー開催報告

平成29年3月12日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第3回スプリントセミナーを開講いたしました。

当セミナーは実技を中心とした体験型セミナーで、今回は「末梢神経障害」をテーマに開催しました。午前中の座学で末梢神経損傷について学び、午後からのスプリント作製実習では、実際に正中神経麻痺の猿手に対するガントレットサムスパイカと尺骨神経麻痺による鉤爪指変形に対する虫様筋カフ、橈骨神経麻痺による下垂手に対する掌側型カックアップを作製し、それぞれの末梢神経障害に対応したスプリントの作成体験ができるものでした。また、種類の異なる素材を使用して作成したため、素材の違いまたは、切れ味や扱いやすさの違いを肌で感じることができたとともに、作成時のポイントを学びました。今回も、第2回に引き続き、四国内外から多数のご参加をいただき、盛況に終えることができました。

講師の先生方ならびに、ご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。次回は、9月に第4回スプリントセミナーを今回と同内容で開催する予定です。今回申し込み開始から2週間で定員以上の参加申し込みを頂き、大変好評で残念ながら今回の研修会への参加をお断りさせて頂いた方も多数いらっしゃいました。そのため、第4回は第3回スプリントセミナーにご参加いただけなかった方を中心に、もう一度同内容での開催を予定しております。来年3月頃には、また違った内容をテーマにスプリント作成実習を含めた研修会を企画中ですので、ご興味のある方はぜひお早目の申し込みをお願いいたします。

最後になりましたが、今後とも四国ハンドセラピィ研究会並びに香川ハンドセラピィ研究会へのご支援とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


第2回スプリントセミナー開催報告

平成28年9月25日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第2回スプリントセミナーを開講いたしました。

当セミナーはスプリント作製実習を中心とした体験型セミナーです。今回は第1回セミナー応募多数のため、受講できなかった方々の救済も兼ねて、多くの受講者にご参加いただけるように第1回と同内容である「腱損傷」をテーマに開催しました。

午前中の座学では腱損傷概論と後療法について学び、午後からのスプリント作製実習では、実際にマレットフィンガースプリントと背側アウトリガースプリントを作製し、素材の特性や作成時の加工技術を学びました。また、腱損傷に対してスプリント療法を実施した3例の症例報告も提示し、より実践的な内容で開催することができ、今回も第1回に引き続き、四国内外から多数のご参加をいただき、盛況に終えることができました。

講師の先生方並びにご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。

次回は、来年3月に「末梢神経障害」をテーマに、第3回スプリントセミナーを開催する予定です。末梢神経障害の評価や麻痺手に対する代表的なスプリント作製を体験いただける内容となっております。ご興味のある方は是非ご参加ください。

最後になりますが、今後とも四国ハンドセラピィ研究会並びに香川ハンドセラピィ研究会へのご支援とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。


第1回スプリントセミナー開催報告

平成28年1月10日(日)に香川ハンドセラピィ研究会主催の第1回スプリントセミナーを開講いたしました。

当セミナーは四国ハンドセラピィ研究会主催研修会のフォローアップ研修として実技を中心とした講座として位置づけております。記念すべき第1回セミナーは、申し込み開始当初から大変多くのご反響をいただき、定員を大幅に超えるお申込みをいただきました。

今回は「腱損傷」をテーマに、午前の座学では腱損傷概論と後療法について学び、午後からのスプリント作製実習ではマレットフィンガースプリントと背側アウトリガースプリントの2種類の装具を作製しました。セミナー当日は、四国内外から43名のご参加をいただき、盛況に開催することができました。

講師の先生方、ご参加いただきました受講生の皆様、ありがとうございました。

次回は、第1回セミナーの申し込みから外れた方の救済も兼ねて、今年の7月に再度同内容として「腱損傷」の第2回スプリントセミナーを予定しております。また、来年1月には「末梢神経障害」をテーマに第3回スプリントセミナーを企画中です。

今後とも四国ハンドセラピィ研究会並びに香川ハンドセラピィ研究会へのご支援とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。